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直感 [メモ書き]

人が意識的に病気をつくり出すことはまずない。自分がとっているのは、身体に有毒な行動パターンや態度だと気づかないでいる結果として、病気は発生するのだ。病気になり、自分の態度を見なおすことを余儀なくされてはじめて、私たちは日常の恐れや反感に満ちた態度が、実は身体に悪い物質だと悟る。気とは力である。つらかった出来事をいつまでも思いだしつづけてエネルギーを過去に送っていると、いまという瞬間に存在する身体から力が漏れ、それが病気につながることもあり得る。
 力は癒しにも、健康を維持するのにも不可欠なものだ。無力感を生み出すような態度や考え方は、自分を愛する心を低下させるだけでなく、肉体からエネルギーを枯渇させ、全体的な健康を弱める。


   『七つのチャクラ・第二章 気の医学と直感』より
     キャロライン・メイス著
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