そして、その瞑想法 [瞑想法]
象徴的な見方のレンズを通してものを見よう。物理的、感情的な障害は、すべて幻であることを忘れないように。つねに状況の「気的」な意味を探し求め、それに従って行動すること。日常の選択をよく観察し、それが自分の気系に与える影響について考える。これは、恐れや悪い方向に向かう思想に「気を奪われる」状態になったとき、それに勘づくのを助けてくれる。
つぎの、心と身体の7つの聖なる真理をおぼえて、日々の導きのヒントにする。
一.すべてはひとつなり
二.互いを尊重すべし
三.自分を尊重すべし
四.愛は神なるものの力
五.個人の意思をすて、神なるものの意思に従うべし
六.真理のみを求めよ
七.いまという瞬間に生きよ
単純でありながら強い力をもつこれらの真理は、心、身体、それに霊の焦点を、神なる存在の意識との接点へともどすはたらきをする。これを基準点としているかぎり、力を奪われるような状況をすぐに把握するとともに、どの真理を尊重していないのかを意識レベルで認識し、自分の霊を自分のもとに取り戻してくることができる。
つぎの実践としては、毎日の瞑想が欠かせない。その一部として、それぞれのチャクラに意識を向けること。最初に第一チャクラからはじめ、上がっていく。意識を集中しながら、つぎのステップを踏む。
一、自分に問いかける。「自分は『気を奪われて』いるか?もしそうなら、身体のその部分から気をうばっている恐れは何か?」深呼吸をして、意識的にその恐れから自分の気を切り離す。
二、各チャクラの気、または守護霊など、じぶんをまもってくれる気を呼び起こす。
三、そのチャクラの気のなかに入るよう意識する。チャクラのある部分で活発になる気の活動はどんな性質のものかを感じとるようにする。
同じように、各チャクラを進んでいくが、そのとき、つぎのような点に意識を向ける。
第1チャクラ(尾てい骨の辺)では、自分がすべてのせいめいとつながっていることを感じる。それから、自分が生きることに合意したこの人生を祝福し、人生を織りなしている血のつながりのある家族、そして広い意味での家族に祝福を与える。
第2チャクラ(性器の裏側)では、身体のこの部分から、創造する行為に向かって自分が放つ気を感じとる。自分の気が汚染されている、つまり恐れや悪性志向にみちていたら、自分の意図を見直すこと。人生で出会う人々は、誰もが神なる目的を持っていることを見るようにする。その神聖がはっきりと見えなくなったら、自分を支配している幻を見通すことのできるエネルギーを与えてくれるように求める。
第3チャクラ(へその下)では、尊厳と忍耐の気に焦点を合わせる。自分の行動規範をチェックし、どんなかたちであっても、自分自身の倫理規範を曲げたことがあるかどうか考えてみる。もしそれがあれば、尊厳の意義について瞑想し、自分の基準を守れるよう助けを求める。そして、自分の尊厳を尊重するということを本気で行う決意をする。
第4チャクラ(胸)では、愛と慈しみの心の気に焦点を合わせる。まわりの人間、そして自分自身に、どれだけ愛を与えているかを考える。とくに、許しという行為にある愛のエネルギーについて考えること。そして、自分をどれだけ大切にしているかを考える。
第5チャクラ(のど)では、あわれみ、審判の気に焦点を合わせ、ほかの人びと、そして自分自身についてどう思っているか、その思考の質をチェックする。人に話した言葉を見直し、もし傷つけるような言葉をつかっていたなら、その相手に良い気を送る。もし偽りの言葉を口にしたならば、人を欺く行為をしたことを意識の上で認め、偽りの行為の源である自分の内面の恐れが何かを調べる。その恐れに光がさすように願い、そのような悪性のパターンに従って行動しない勇気をあたえてくれるように求める。
第6チャクラ(おでこ)では、神なる存在の叡智と理解の気に焦点を合わせ、日にの生き方はどうかを考えてみる。混乱をもたらしたり、恐れを感じるような状況について、自分に叡智と理解を与えてくれるよう願う。そして、誰もが人生に貢献するものをもっており、みな必ずその道へと導かれるということをあらためて思い起こす。人生の目的を見過ごすことなどあり得ないということを忘れないように。
第7チャクラ(脳天)では、神なる存在との接点の気に焦点を合わせ、未清算の過去を意識して完結し、それを手放す。神の気が、心、身体、霊の中にはいってくるのに委ね、自分の存在そのものにその気を吹き込む。
キャロライン・メイス著「7つのチャクラ」
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この方法で瞑想してみて、自分のチャクラで気の流れが悪くなっている部分があれば、特に前回までの記事に載せた各チャクラのチェックリストで自己分析してみることもポイントです。
つぎの、心と身体の7つの聖なる真理をおぼえて、日々の導きのヒントにする。
一.すべてはひとつなり
二.互いを尊重すべし
三.自分を尊重すべし
四.愛は神なるものの力
五.個人の意思をすて、神なるものの意思に従うべし
六.真理のみを求めよ
七.いまという瞬間に生きよ
単純でありながら強い力をもつこれらの真理は、心、身体、それに霊の焦点を、神なる存在の意識との接点へともどすはたらきをする。これを基準点としているかぎり、力を奪われるような状況をすぐに把握するとともに、どの真理を尊重していないのかを意識レベルで認識し、自分の霊を自分のもとに取り戻してくることができる。
つぎの実践としては、毎日の瞑想が欠かせない。その一部として、それぞれのチャクラに意識を向けること。最初に第一チャクラからはじめ、上がっていく。意識を集中しながら、つぎのステップを踏む。
一、自分に問いかける。「自分は『気を奪われて』いるか?もしそうなら、身体のその部分から気をうばっている恐れは何か?」深呼吸をして、意識的にその恐れから自分の気を切り離す。
二、各チャクラの気、または守護霊など、じぶんをまもってくれる気を呼び起こす。
三、そのチャクラの気のなかに入るよう意識する。チャクラのある部分で活発になる気の活動はどんな性質のものかを感じとるようにする。
同じように、各チャクラを進んでいくが、そのとき、つぎのような点に意識を向ける。
第1チャクラ(尾てい骨の辺)では、自分がすべてのせいめいとつながっていることを感じる。それから、自分が生きることに合意したこの人生を祝福し、人生を織りなしている血のつながりのある家族、そして広い意味での家族に祝福を与える。
第2チャクラ(性器の裏側)では、身体のこの部分から、創造する行為に向かって自分が放つ気を感じとる。自分の気が汚染されている、つまり恐れや悪性志向にみちていたら、自分の意図を見直すこと。人生で出会う人々は、誰もが神なる目的を持っていることを見るようにする。その神聖がはっきりと見えなくなったら、自分を支配している幻を見通すことのできるエネルギーを与えてくれるように求める。
第3チャクラ(へその下)では、尊厳と忍耐の気に焦点を合わせる。自分の行動規範をチェックし、どんなかたちであっても、自分自身の倫理規範を曲げたことがあるかどうか考えてみる。もしそれがあれば、尊厳の意義について瞑想し、自分の基準を守れるよう助けを求める。そして、自分の尊厳を尊重するということを本気で行う決意をする。
第4チャクラ(胸)では、愛と慈しみの心の気に焦点を合わせる。まわりの人間、そして自分自身に、どれだけ愛を与えているかを考える。とくに、許しという行為にある愛のエネルギーについて考えること。そして、自分をどれだけ大切にしているかを考える。
第5チャクラ(のど)では、あわれみ、審判の気に焦点を合わせ、ほかの人びと、そして自分自身についてどう思っているか、その思考の質をチェックする。人に話した言葉を見直し、もし傷つけるような言葉をつかっていたなら、その相手に良い気を送る。もし偽りの言葉を口にしたならば、人を欺く行為をしたことを意識の上で認め、偽りの行為の源である自分の内面の恐れが何かを調べる。その恐れに光がさすように願い、そのような悪性のパターンに従って行動しない勇気をあたえてくれるように求める。
第6チャクラ(おでこ)では、神なる存在の叡智と理解の気に焦点を合わせ、日にの生き方はどうかを考えてみる。混乱をもたらしたり、恐れを感じるような状況について、自分に叡智と理解を与えてくれるよう願う。そして、誰もが人生に貢献するものをもっており、みな必ずその道へと導かれるということをあらためて思い起こす。人生の目的を見過ごすことなどあり得ないということを忘れないように。
第7チャクラ(脳天)では、神なる存在との接点の気に焦点を合わせ、未清算の過去を意識して完結し、それを手放す。神の気が、心、身体、霊の中にはいってくるのに委ね、自分の存在そのものにその気を吹き込む。
キャロライン・メイス著「7つのチャクラ」
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この方法で瞑想してみて、自分のチャクラで気の流れが悪くなっている部分があれば、特に前回までの記事に載せた各チャクラのチェックリストで自己分析してみることもポイントです。
2010-04-26 12:00
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