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メンタルと民主主義 [メモ書き]

先日Y氏と会話した。

民主主義は構造的にあり得ない考え方である。
人はそれぞれの役目を持って生まれており、その価値と生き様は決して資本主義からの独断から生きるのではない。

たとえ話をすれば、人体だ。 人体を社会と見立てれば、各細胞が個人とし、何億もの固体が生まれ死滅しやがてその一部に再生する。 たしかに人間が感じる意識とは違うものかもしれない。
けれども、その細胞が主導権を持っていれば、人体は人体として成りえない事は想像できるだろう。

物質は人間の安易な考えの上に成り立つのではなく、人間の想像よりも確固なそんざいであり、この世界の基礎である。 それを見聞きし判り感じ、天命を意識することがなければ、この世界に生きているものからすれば決して恒久に受け入れられ続けられることは無いだろう。

人間としての役目や共同意識は自然界には常に存在する。 残念ながら人間はその意識を知るものは今の世界にはいなくなった。 もう一度、人体の話になるが、細胞がもしも自分勝手に動けばその人はどうなるだろう。

然るべき秩序を持つ存在はあるのだ。 だけれども、然るべきではない存在に今は打ち負かされているのだ。 
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