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本当にいいものはマスメディアには殆どない。 [日記]

ミクロからマクロからロクロ

ワタシは未熟なロクロの成形師にも成りえてもいない無様な風来坊です。
使い勝手のよく魂を込めて小さな手の中に入るその器であったり、床の間に飾る花器を作り続ける意志のなかで葛藤がたくさんあります。 

幻想のなかの真実は人間ひとりひとりの意識のなかにあります。
野蛮な刺激は「野蛮」であり、なにゆえに人間が言語をもっているのかを確かな柱があった頃はなんとか持ちこたえていた。
しかし、巨大化しすぎたモノには人が人としての感覚をわすれさせてしまった。

デジタルはデジットの仮想空間であり、この世界には人間の意識以外には真直線なんて存在しない。
完全な円形も人間の理想でしかなく
具現化されないのが理想の空間である
しかしこの仮想空間のクセは単純であるので洞察を必要しなくとも瞬間的な刺激によって脳裏に焼き付ける。
生命に対する危機感の仮想である最大のおもちゃ。娯楽。

麒麟の言葉

塾の学生、ちっちゃい子は小1から大っきい子高3までを見ていてつくづく思うのは元気がない。それと敬語が当たり前にできる子が1〜2割しかいないし、全体的に自分に甘い。自分自身大学受験の特はセンターはある程度で良かったから高校三年間で実技に一分一秒時間を割いてきた。センターが必要であるにも関わらず全力で取り組めない理由とは何か、ほとんどが心理的な弱さだと思う。
厳しさを嫌い、エゴに邁進させようとするマスゴミの影響だけでなく、家族、社会の崩壊は甚だ若い世代の心を蝕みつつある。

そんななかでも自分を生かし、殺し前を向いて生きていける人間になって欲しいと思う。どんな時代でも自分を見失わないような基礎を高3くらいまでに築いて欲しい。
それが必ず自分を助く時があるのを僕は知っている。

社会が荒れるときは常にチャンスだと思える強さを育め、若者よ。

よしより

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個は個であるけれども、それは公の中の個であった。
それは当たり前にみんな分かっていた。
当たり前ができなくなった。
個は個であることを認識する上で、互いの情報伝達によってのみ自我が個である事を明確化させる。
しかし高度に模人化された個の虚像の絶対数を意図的に増やされているのが現状だ。

時間軸の横だけにしてしまい、縦の伝達は殺されてしまった。
横は幅であり縦は厚みである。 厚みのない薄っぺらい個が散乱している状態だ。けれどその下の層には深く厚みの系譜が建築物の柱の如く聳えているにもかかわらず、天板のみ散らばっているとすれば、それはその柱の最上階ということになる。
この層の独断でこの点を最上階と締め括るのであれば、この柱はただの柱で終わってしまう。

素直になればこの時間と個を三次元で視る事がもっとも自然であり、柱が木の主ではなく糸の主、遺伝子の主となるのだけれど、なぜ不利な方向へ向かうのか。

形あるものに責任はあるのだ
此処にはカロリーがある。 固体を気化するよりも気体を凝固させる方がどれだけの尽力があったか。 マクロでもなくミクロでもない横だけで視れば、熱を加えるだけの気化ばかりに力が加わっていると思いがちだけれど、何倍もの力で形成されるのが凝固だ。
気体の柱は公を構成しえない。それは公の形とは別のランダムな動きしかできない、横の時間軸
一度気化してしまえば、滅多には凝固しない。
気体の柱では建築物は作れない。

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