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Ask the mountain [寛ぎの波動]



VangelisとStina Nordenstamの絶品

わかりにくいけれど、英語の歌詞。

オレは死ぬときこの曲を最後まで聞かなければ死なない。

でも、どんな死に方するんだろうとか思わない?

Nataliya Gudziy   "Spirited Away" [寛ぎの波動]



久しぶりに音楽で泣きそうになった。

http://quasimoto.exblog.jp/14504293/より

神様の暇潰し - GOGO!7811 [寛ぎの波動]



あ~ひっ ひ~ あ~~のパートがたまらん

AMAZING BLONDEL [寛ぎの波動]

amazing blondel1.jpg



メンバー
Eddie Baird,
John Gladwin,
and Terry Wincott

TerryとJohnはその昔、ノイズ系エレキバンドでパフォーマンスをしていた。
ある日のライブで2人はアコースティックで演奏したところ
観客とうまくシンクロできていることに気がついた。

そっからアコースティック音楽を作るようになり
フォークプログレッシブ音楽にたどり着く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
自然領域の音楽は
ファンタジア・ランドスケープ
それ以上であることは稀だが
彼等のコンポジションは『不定形な絶妙なリズム』を造る上で、それはどうもフィジカルから発しているとしか考えられない。 和音構成や基本的な進行パターンなどはルネッサンス式を取り入れているみたいだけれども、そういった知識という意識だけでは到底できない音がAMAZING BLONDELなのだ。

『定形外』=『カオス』=『無意識』
『定形』=『意識』=『カテゴリー』

創作は定形で定形外を捉え、無意識を意識する道。
このバンドの歴史もノイズ系の「カオス」から出発し、
無意識を意識的に克服して作られたと思う。





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